ある事件

キャバ嬢が、店の経営者に顔を

踏みつけられるなどの暴行を受け

亡くなった事件があった。

そして、昨日東京地裁で

判決が言い渡された。

「懲役11年6月」

 

そのキャバ嬢さんが、自分の

夢の成就と家族の幸せを願う

言葉を書き連ねたノートの

存在がある。

 

親が癌であったり、自分は

専門学校へ入って、頑張る

予定であったようだ・・・・

 

で、思った。

世は理不尽だ。

素晴らしい、人格者の

経営者もいれば、そうでない方もいる。

素晴らしいほうでない経営者の

もとで働く、従業員は不幸を極める。

小さい組織なら、なおさら。

さらに

この事件のように、暴行という

外部からもわかる行為をしてるので

ある程度、裁きやすいが、

精神的なものや、言葉の暴力、

などは、なかなか裁きずらいし

そもそも、表ざたになりにくい。

で、結局泣き寝入り。

 

仲良く(仲良し集団ではアカンが)、

みんなで、力を合わせて頑張る、

そんな組織になってほしい。

そんな組織にしてみせる!

 

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ある事件” に対して 2 件のコメントがあります

  1. 古代人 より:

    「精神的なものや、言葉の暴力、などは、なかなか裁きずらいし そもそも、表ざたになりにくい「」
    その通り!
    「で、結局泣き寝入り」
    それはあかんやろ
    「みんなで、力を合わせて頑張る、そんな組織になってほしい。そんな組織にしてみせる!」
    みんな・・というのはくせもの、精神的な、ことばの暴力に泣く人の声を、聞き取れる人がいるか、いないか・・だと思う。

  2. たく より:

    古代人様コメントありがとうございます。
    確かに、古代人様のおっしゃる通り!
    で、勇気を持ちたいと思います。
    「泣く人の声を聞きとり、
    それ相応の対応をとる、とれる
    勇気」を持ちたいと思います!
    ありがとうございます。

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